甲斐田裕子、中村悠一、諏訪部順一が『トゥームレイダー』日本語吹替版を担当、スポット映像3種が公開

3月21日(水・祝)に公開される映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の日本語吹き替え版キャストに、甲斐田裕子、中村悠一、諏訪部順一が決定。あわせて、声優たちの声が収められたキャラクター紹介映像とスポット映像が解禁となった。

トゥームレイダー

ワンダーウーマン(ガル・ガドット)や、アン・ハサウェイ、スカーレット・ヨハンソン、ブレイク・ライブリーらの吹き替え声優を務める甲斐田裕子が担当するのは、世界をまたにかけるトレジャー・ハンターであり主人公のララ・クロフト(アリシア・ヴィキャンデル)。

甲斐田は「実は私、ゲームでもララの声を演じていた事があるので、今回また彼女を演じられることを、とてもうれしく思っています!」と、ゲームのみならず映画でのララの声優への抜擢について喜び、「今回のララは、元々どこにでもいるような普通の女の子なのに、実は賢くてくじけない強さがある、ほんとにかっこいい女の子なんです!皆さん、ぜひ映画館で、ララと共に手に汗握る冒険を楽しんで下さいね!」とコメントを寄せている。

また、ララ・クロフトと共に壮大なアドベンチャーに出るルー・レン役には、「マッドマックス 怒りのデスロード」のニュークス役や「機動戦士ガンダム00」シリーズのグラハム・エーカーの声で知られる中村悠一。「酔っ払いの船乗りなんですが、ララと一緒に動いていくに連れて、なんだか頼れる存在になっていくんですよ!ララとルー・レン、いいコンビです。彼らの壮大な謎解きアドベンチャーに参加しませんか!待ってます!」と、ララと自身の担当するキャラクターの相性がぴったりであることをアピールしている。

そして、ララを狙うマサイアス・ヴォ―ゲル役には「ジャスティス・リーグ」のサイボーグ(ビクター・ストーン)の吹き替えや、アニメ「テニスの王子様」の跡部景吾役で知られる諏訪部順一。「父親が遺したメッセージにより、ララが探し出そうとしている秘宝。それをヴォーゲルは、何とかして先に見つけ出そうとします。その理由とは一体!?是非、あなたの目で耳でお確かめください!」と、自身のキャラが本作でララたちが探している秘宝を狙う人物であることを明かしている。


誕生から20周年を迎え、世界的人気を博すゲームシリーズ「トゥームレイダー」を原作とする本作。ロンドンの大学に通いながらバイク便の仕事で生計を立てていたララ・クロフトが、7年前に失踪した冒険家である父親の死の真相を突き止めようと旅に出るさまが描かれる。

リリーのすべて』などで知られるオスカー女優アリシア・ヴィキャンデルを主演に迎え、新生ララ・クロフト=トゥームレイダーが始動する。共演に『300<スリーハンドレッド>』のドミニク・ウェスト、『ヘイトフル・エイト』のウォルトン・ゴギンズ、『香港国際警察』のダニエル・ウーが名を連ね、監督は『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のローアル・ユートハウグが務める。

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は3月21日(水・祝)より全国公開

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で